【飴の艶】引き切りを極めよう。

テクニック

これが出来ると、「飴上手くなったかも!」って

思う人多いようですw

引き切り

まずは動画を見てください。

タップでYouTubeで動画を見る。

動画を見てもらえば

大体のイメージは掴んでもらえると思います。

細かく説明もしていきます。

温度を感じる。

ちょっとした温度差で

形が決まっていきます。

綺麗な艶あるパーツを作るには

その「細やかな温度」を

感じ取ることが大切です。

まずは、最初に「折り畳む」を

繰り返すことで、艶が貯まります。

温度を落として、作業できる最低温度まで

温度を下げることで、艶が出ます。

ここの温度で、出来上がりの

「艶」が決まるといっていいです。

注意するべきは、この操作は「飴玉が劣化します」

沢山のパーツを取るなら20~30本程度で

飴は変えるべきです。(シャって艶が減る)

最初に用意する飴を3~4個に分けておくと

取り換えながら出来て「色も変わりません」

触る指は変えずに、作業するのがいいです。

温まった指先は、

温度の変化を「ゆるやかに」します。

ゆっくり「温度ムラ」が出ないように

ゆっくり作業を進めます。

折り畳んだ飴を横に引っ張り

ベロを出します。

このベロの幅が最終的に

「パーツの大きさ」を決めます。

大きいものは幅を大きく

小さいものは幅を小さく。

中央部を冷ます時は、温まっていない指を使います(4コマ目)

次に温度差を付けます。

中央部のみ温度を落とします。

上図のように温度差を付けます。

タイミングをつかめば、「全体を冷やす」でも

出来ますが、周りから割れ弾ける場合が

多くなります。

なので、周りは伸びる状態。

中央部は、伸びずに留まる。

この温度差で、「長く伸び過ぎる」ことなく

引き千切れます。

冷やす部分の範囲を自身で

調整できるようになれば、長さの調整も

思うままに、出来るようになります。

根元は、2つ折りに摘まみ挟んで

艶が強く映えるように、湾曲させます。

ひまわりなど長さを要しないものを

作る際は、長めに取って、短く切るのが

お勧めです。なぜかというと

赤い部分の方が「艶は強いです」

先の方が、引き伸ばされる分、艶が出ます。

根元は、あえて伸びないように作業してるので

艶も出ずらいです。

なので少し大きめに取ったパーツの

オレンジ色部分を「折る場所」に

してあげれば、艶の弱い部分は

使わなくて済みます。

結果、強い艶の部分のみ使った「ひまわり」に

なるので、当然、綺麗なひまわりになります。

赤いですが・・・

花パーツ(クルクル)

折り畳んで、艶を貯めて

ベロを出すまでは同じ作業です。

この後、温度差はさほど付けずに

ベロを指に巻きつけるように

「とゆ型」にします。

とゆ型にすることで早く冷め艶が出やすく

コの字の形状で保形性に優れます。

両手の指先で「とゆ型」を保って引っ張れば

そのままの形状のまま、引けます。

ゆっくりと引っ張るのが「コツ」です。

早く引くと、若干の温度差で

「細長くなる所」が出現しやすくなります。

ゆっくりと引き延ばし

「思う長さ」の少し手前で

切ろうと思う場所を指で摘まみます。

摘まんだ所は、飴が二重になるので

保温が少し強くなります。

すると、そこが温度の差で

グイっと細くなります。

細くなると冷めるのも早くなります。

だから躊躇せずに、引き抜きます。

綺麗な先端が出来るはずです。

細い部分から、冷めて固まりますから

先から、成形をして綺麗な曲線を作ります。

タップして動画を見る。

まとめ

動画を見て、よく理解して

それでも、できるようになるには

少し時間がかかるかもしれません。

とりあえず、花を一個作ってみる。

それが、1番の近道になるかもしれません。

思い出すことは、まだまだうまくいかなかった時

花を作っていて、同じ作業を繰り返す中

同じように作業しているのに、並べたパーツの

「輝きが明らかに違う」そう思う時がありました。

でも、次に引っ張ったものは、また さっき程の

光り方しかしません。

どうだっけ?って思いながら何度も何度もやって

たまに、上手く光るものが、混じる。

だんだんその数が、増えていって・・・・

回数をこなすことの「意味」を

やっぱ色人形なんだね〜って思った日

いっぱいやれば、出来るように

なるんです。誰だって!

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