知識

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飴細工には、「フラワーアレンジメント」が参考になる!

飴細工のデザイニングの際に、参考にする最も多いのは「フラワーアレンジメント」だ。配列・色合い。季節感。あらゆる事柄に気を配りながら丁寧に組まれた作品は まさに美しい。その要素は細工にも必ず役立つ。そんなアレンジメントを今まで数々と参考にしてきた。
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【飴細工】色粉は何で溶く??お酒?アルコール?使い分けるのがいい?

飴細工に使う色粉は何で溶くのが正解でしょう?艶や飴の状態にも関係してきそうな問題なら、なんでも良いとは言い難い。そんな色粉問題。私なりの考えです。 これが正解なんでしょうか?
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目玉のような飴の玉

もう知っている方の方が多いようにも思いますが、改めて紹介します。球の型さえあれば簡単に出来る。色・模様のバリエーションも考え方で多種に及びます。 知っていて損はない。そんな基本的な飴細工の技法の一つです。
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【スフレ】飴細工の中で最も艶のあるパーツをマスターしよう!

一言にスフレと言ってもいろいろですが、クリスマスツリーの玉のようなキラキラのボールが最後に飾られると、作品がより一層美しく輝きを放ちます。飴細工の中でも一位二位の艶を争うと言っていい、魅力あるパーツです。しっかりマスターしたいものです。
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湿度計って

湿度計を買いに行きました。売り場の湿度計の数字がバラバラで驚きでした。湿度は本当に目安の程にしかならないですが、実際に触ってそれが判断できるならそれに越したことはないのでは?と思ったのです。
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【飴細工】に必須!エアーブラシを選ぶなら!?

飴細工をするには、もうこれは必須と言っていいと思います。置き型のコンプレッサーでは大きくて何かと不便があります。エアダスターとして冷却にも使えて、色粉を吹き付ける際にも何も申し分もありません。この程度の値段で入手できて。昔からは考えられない進化です。
持ち込み作品

【飴細工】を《長距離》 運ぶ [運搬 搬入]

当初からは随分と変わった「飴細工の運搬・搬入」 どうやって運ぶのが正解? こんな風にしたら壊れない? 運搬時に壊れる最大の理由!ここに気を付けて運ぶのであれば 壊れることは「99%ありません」 飴細工を壊さずにコンクール会場に運ぶには!?
テクニック

【飴の艶】引き切りを極めよう。

飴細工引き飴の中で、最も艶のあるパーツは「スフレ」もしくはこの「引き切り」でしょう。厚みを持たせたパーツなので、艶の持ちもいいです。少しコツは居りますが作品の真ん中で輝きを放つ。艶やかな飴細工の必須のテクニックです。
テクニック

飴細工の配合「炊く割合」と「炊いた中身」

飴細工の配合は多種多様。使い手によっていろんな配合があります。どんな配合が自分に気持ちいいのか?経験を重ねる中できっと見つかってくるものです。自分自身の使いやすい配合を見つけて、思い通りに作品作りに集中できますように。
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飴細工で作る【マスカット】ぶどう

マスカットを作る。難しそうに思うかもしれませんが、意外に簡単です。スフレを膨らますことに慣れていないと苦労するものの、スフレの練習にはとてもいいです。膨らます温度や、何よりも「艶」について、深く熟知出来るきっかけになるかもしれません。
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