飴細工で作る【マスカット】ぶどう

知識

膨らます数が、あまりに多いので

ちょっと指先が心配ですが・・・

「実際これをやった時に、指に水脹れが・・」

多くのキラキラ輝くスフレで出来上がる

「マスカット」「ピオーネ・巨峰」

艶々で飴細工の中でも

ひときわ綺麗に輝きます。

作り方

タップしてメルカリのポンプを見る

まずは、こちらの動画を!

YouTubeで動画を見る [6:33]

芯棒を作って、それにスフレを着ける。

スフレを一個取ったら、冷めない内に芯棒に着ける。

「冷めなていない」といっても、「ふにゃふにゃ」では

「しわしわ」のマスカットになってしまうので

張りがあって持てるけど、ゆっくり力を入れると

「ぐにゅ~っ」と変形する程度の硬さで。

なぜかというと、「隙間を埋めるため」です。

本来、ぶどうの実は、まん丸ですが

丸同士が、押し合ってギュギュっと詰まっています。

それを、表現するために、「スフレの取り置き」はせず

一個ずつつけていくのです。

注意は、「着ける方」は、柔らかいので大丈夫ですが

先に房に付いている、「着けられる側」のぶどうは

固まっていますから、ゆっくりしないと

割れてしまいます。 先のぶどうが割れると

修復が大変ですから、ゆっくりと作業しましょう。

作り込み

今回の動画のぶどうは、片面のみ。

裏面には、実はついていません。

コンテストなど、場合によっては

「もっと作り込まれたぶどう」が

望まれることも、あるでしょう。

枝部分はしっかり太いものにしましょう。

そんな時には、こんな感じで板の上に

裏返して接着しておいて作るといいです。

クッションの上に寝かせて置くのもいいですが

こうしていれば、艶々のスフレに触れる機会は

極力少なくできます。艶あるパーツを

ベタベタ触りたくは、ないですからね。

作りながら、頻繁に板を持って、ひっくり返して

ぶどうの「ぶら下がってる感」や

「全体のバランスをみてどちらに傾けるか」など

考えながら作ると、尚いいでしょう。

完成の手前で、支柱にモンタージュをしてから

足らずの「ぶどうの実」を追加してあげるのもいいでしょう。

それから、葉っぱを添えてあげる・・・感じです。

最後に

ぶどうは、意外に簡単に出来るフルーツ型飴細工です。

型がいるわけでなく、根気良くやれば誰にでもできます。

スフレを膨らますのを上手になりたい人など

尚おすすめです。

大きなスフレを膨らます時は、多めの飴をポンプに

セットして膨らませます。

当たり前のことですが、小さなものを膨らませたいときは

「小さめに膨らまそう!」とするのではなく

小さな飴玉をポンプにセットすることを意識しましょう。

飴玉が小さくなればなるほど、熱量が小さく(冷めるのが早い)

手早くはもちろんのこと、始める温度の

見極めが大事です。

数を重ねるごとに、段々と着実に上手くなっていきます。

しばらく続けていれば「簡単や〜」って

きっとなります。

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